インフォメーション

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新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止の為、営業休止について

平素より月山あさひサンチュアパークをご利用いただき、誠にありがとうございます。
令和2年6月1日(月)より営業を予定しておりましたが、
新型コロナウイルスの感染拡大防止の為、下記期間にて営業を休止する事と致しました。
皆様には大変ご不便をおかけしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い致します。

【期間】
令和2年6月1日~当面の間

再開の目処がつき次第、ホームページ、SNSにてご案内致します。
7月以降のご予約は承っておりますが、社会情勢を踏まえて期間を延長する場合があります。
変更時は改めて告知いたします。

スタッフ一同、一日も早い新型コロナウイルスの終息と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

2020シーズン営業のお知らせ

多数お問合せ頂いておりますが、GW期間の営業は準備期間の為、行っておりません。
6月1日より営業予定となっておりますのでご理解の程よろしくお願いいたします。
なお、6月1日以降の予約は承っておりますので、お電話にてご予約下さい。
夏休み期間8月などは混み合いますので、早めのご予約をオススメ致します。

2019シーズン営業終了のお知らせ

本日10月31日をもちまして2019シーズンの営業が終了となりました!
今シーズンも沢山のご来場ありがとうございました。
来シーズンのご来場心よりお待ちしております。
キャンプ場は終了しましたが、紅葉が見頃ですので遊びに来て見てはいかがでしょうか?

【NEW】タイダイ染め体験

タイダイ染め体験始めました!

 

タイダイ染めとは?

タイ(Tie=縛る)・ダイ(Dye=染める)、染料につける時に布を縛ることによっていろんな味のある色合いが魅力の手法。染めの段階が手作業な為、酷似していても同じ物は1本とない。

 

自分好きな(染めたい)Tシャツ、タオルなどご持参ください。

生地色:白や薄い色がおすすめ

生地素材:綿と麻のみ

 

体験料:大人1500円、子供1000円

予約制になりますのであらかじめご予約下さい。

ピザ窯つくりワークショップのお知らせ

ピザ窯つくりワークショップ

自宅にDIYでピザ窯を作ってみたくはないですか?
講師、吉澤裕紀さんにお越し頂き、
土でつくる本格ピザ窯をみんなで一緒に作りましょう!
本格ピザ窯の作り方を覚えるチャンスですよ~

  日程:8月24.25日の2日間

作業時間:9時~15時(12時~13時昼休み)

  場所:月山あさひサンチュアパーク

  定員:1日10名(定員になり次第締め切らせて頂きます)

 参加費

日帰り…1日のみ2,000円、2日間3,800円

宿泊1泊2日….オートサイト7,000円(サイト料+体験料1名分×2日分)1名追加につきプラス体験料2日分1650円
宿泊1泊2日….フリーサイト4,000円(サイト料+体験料1名分×2日分)1名追加につきプラス体験料2日分1900円

※宿泊の方がお得な料金設定となっております。

参加方法:月山あさひサンチュアパーク(0235-54-6606)までお電話ください。

 

【講師】
吉澤 裕紀/よっしー
静岡県南伊豆在住、29歳
ピザ窯に出会った日から5年、これまで15個のピザ窯を作ってきました。
周りにある自然のもので、周りにいる普通の人たちがつくれることを大切にやっています。
参加される方がすぐに自分でもつくれるよう、お伝えできることは惜しみなく丁寧にお伝えしたいと思います。
土を触ること自体が本当に気持ちいいので、普段インドアな方々にこそ参加してもらいたい!です。

【詳細】
土と砂と藁と籾殻と。
どこでも手に入る自然のもので、ドーム型のピザ窯をつくります。
足でネリネリ、手でペタペタ。素肌で作り上げていくのはこんなにも心地いい。
何度も土を塗り重ねた窯は、本当に優れもの。
温めるのにほとんど薪は使わない。
温まってくると煙はほとんど出ない。
温めればピザからパンからクッキーまで焼けてしまう。
本格的なのにとっても簡単でかわいい窯。
今回は月山あさひサンチュアパークの駐車場に1つつくります。
作り方を覚えて、一家に一台いかがですか?

【持ち物】
・全体的に汚れてもいい衣類
・タオル(きっと暑いです)
・サンダル/クロックス(裸足で土を練ったりするのであると便利です)
・カッパ、長靴(雨に備えて)

【雨天時】
基本的に決行です。簡易テントを張ってやります。
相当悪そうな場合は、事前に延期のご連絡をします。

【作業内容】
1日目
砂型を盛り、土砂藁を練って、ドーム層の1層目と2層目をつくります。

2日目
土砂藁を練って、ドーム層の3層目と4層目をつくります。

【今回つくる窯の特徴】
1.材料は土と砂と藁と籾殻。
ピザ窯でイメージするのは煉瓦の窯。
すごく精密に設計しなければならない上、耐火煉瓦はちょっとお高いもの。
そこで今回は、粘土とと砂をメインに、藁や籾殻も織り交ぜて窯をつくります。
材料費も安く、環境にも優しく、そして何より感覚的に出来るので簡単です。

2.形はドーム型。
煉瓦でつくる場合、作業的のしやすさから箱型やかまぼこ型の窯になる事がほとんどです。
今回は土で作るので、綺麗なドーム型が簡単につくれます。
ドーム型は、空気のスムーズな対流を生むので綺麗に火が燃えて、薪が少なくて済みます。
また綺麗な半球体ゆえ、遠赤外線でピザ均一に美味しく焼けます。

3.煙突をつけない。
なんと、煙突がありません。
この窯では、空気が入り口の下部へ入って、入り口の上部から出て行くのです。
それはドーム型だからできる離れ業。
てっぺんに煙突がないので、熱風がぐるっと窯の中を一周し、無駄なく土壁に熱を蓄えます。
それゆえ熱効率が非常に高い窯になります。

 

完成後、乾燥期間約2か月

 

以前、吉澤さんがつくったピザ窯↓